asobi基地メンバー紹介

<本部メンバー>

小笠原 舞

asobi基地 代表

小笠原 舞(保育士起業家 / 合同会社こどもみらい探求社 共同代表)

幼少期に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ進む。
大学生の頃ボランティアでこどもたちと出会い、
【大人を変えられる力をこどもこそが持っている】と感じ、
こどもの存在そのものに魅了される。

20歳で独学にて保育士国家資格を取得し、社会人経験を経て保育現場へ。
2012年すべての家族に平等な子育て支援をするために、子育て支援コミュニティ『asobi基地』を立ち上げ、2013年独立。

子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たすため、子どもに関わる課題の解決を目指して、常に新しいチャレンジを続けている。

合同会社こどもみらい探求社:http://kodomo-mirai-tankyu.com/

小澤 いぶき

asobi基地 副代表

小澤 いぶき(こども精神科医)

精神科専門医。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員。
研修医、精神科救急を経て、東京都立梅が丘病院、東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科で児童精神科医として、臨床に従事。 勤務医中にasobi基地立ち上げ及び運営に携わる。 様々な人が子どもの育ちに関わる生態系がつくられていくインクルーシブな社会の中で、どんな子どもたちも、尊厳をもて、自己決定していける社会を目指し、NPO法人PIECESを立ち上げている。

よしおかゆうみ

asobi基地 顧問・アドバイザー 

よしおかゆうみ(ファミリー心理カウンセラー / 子育て・教育アドバイザー)

専門は発達心理学・家族心理学。東京都の幼稚園に20年の勤務経験あり。後年は、新人教諭や保護者対象の講師を担当する傍ら、思春期カウンセラーとして子どもたちやその家族に関わる。このときに乳幼児期と青年期までの連続性、子育てにおけるコミュニティーの大切さに気付き、独立。
現在は、子育ての土台となる夫婦関係について研究を深め、結婚前後のカップルカウンセリングやパートナーシップの講座にも力を入れる。
一方で、ジュニアゴルフ協会のメンタルスクールを主宰し、トレーナー・講師として国内外遠征に帯同し、思春期アスリートの心身をサポートしている。

マインドパワー&ハッピーマジック:http://air.ap.teacup.com/yuumi/
一般社団法人 アジアジュニアゴルフ協会:http://www.ajga.jp
著書『男女の脳はすれ違うようにできている』(枻出版社):書籍詳細

<事務局メンバー>

宮田真知

宮田 真知(会社員 / 大学院生)

都内IT企業勤務。教育学部卒。大学生の頃から家族サポートの活動をしており、就職を機にasobi基地に出会い、理念に共感して参加。子育てはまだ将来のこととしている働く女子と、子どものいる家庭の距離を縮めたいと思いながら活動中。asobi基地の活動を通して、自分の問題意識によりフォーカスした課題が見えてきたため、新たな活動をするため2015年は英国大学院に留学。帰国後の活動復帰を楽しみに奮闘中。

速見 理花

速見 理花(会社員)

東京都出身。学生時代、asobi基地キャスト1期生として携わる傍ら、学童保育のお姉さん、キッズダンスのインストラクターなどを行う。社会人になった現在は、人材系の営業・キャリアアドバイザーとして、人生を仕事という側面からサポートしている。今後、みんなで見守り育ち合う大家族のような繋がりをつくっていくことが目標。日常に目を向け、いつまでもこどもたちと同じ目線で世界にワクワクし続けていきたい。

佐久間 美希

佐久間 美希(保育士)

小さい頃から子どもが大好き。実家が下町浅草にて駄菓子屋を営んでいたこともあり、地域の人が行きかうにぎやかな空間で育つ。大学在学中に保育士資格を取得。2年間会社員として勤務後、保育士となる。職場を超えてもっと色々な家族、保育士、保育士以外の人と出会いたいという思いからasobi基地へ参加。同じ地域に住む親子をつなげること、子どもと高齢者をつなげるなど異世代交流にも興味がある。より多くの家族にasobi基地のルールを知ってもらい、子育てを楽しみ、みなで支え合える社会にしていきたい。

田﨑 由美

田﨑 由美(保育士)

東京都出身。自身の保育園時代から先生に憧れ、保育士になりたい!と夢を追い続けて保育士になる。様々な保育園で保育の仕方や子どもたちに出会い、保育の奥深さを知り現在も都内の保育園で日々子どもたちと触れ合っている。
asobi基地に出会い、親子で遊ぶ姿や子どもの気づきに自分自身発見があり、子どもたちが自由に表現できる場作りをしていきたいと思い、キャストとして活動中。

関 祐三子

関 祐三子(会社員)

普段は広告代理店勤務。紙媒体の原稿修正や入稿作業でmacと向き合っている。昔から子どもが好きで、働きながら保育士とチャイルドマインダーの資格を取得。休日を使って保育園やベビーシッターの仕事も経験したが、もっと自由に子どもたちと関わりたくてasobi基地の活動に参加。いろいろな人に出会う喜びや、毎回発見や気づきがあるasobi基地にすっかりはまり今に至る。5人兄弟の真ん中で、みんなが楽しそうにしている中にいるのが好き。今後は、人と人とがつながること、そして笑顔が伝染する場づくりに貢献したいと考えている。

<専門家サポーター>

山口 有紗

山口 有紗(小児科医)

市立病院の小児科医師。 高校を中退後、ロンドンのインド人病院でボランティアを行う。帰国後は京都で働きながら児童養護施設や不登校のこどもとかかわる。大学入学資格検定に合格後、立命館大学国際関係学部で開発支援や母子保健を学び、約30の国や地域を歴訪した。卒後山口医学部に編入し、医師免許取得。国際医療研究センター病院小児科コース研修医、東京大学医学部附属病院小児科を経て、現在は茅ヶ崎市立病院小児科に勤務。 目標は、「こどもとその周りで支える人々が、少ししんどい時にこそ、がんばらなくてもいい社会を実現すること」。 日々、さまざまな病気や背景をかかえるこどもの診療にあたり、その周囲の人々に接している。その傍ら、上記の目標を実現するため、こどもにかかわる様々な資源がよりよくつながり、協働できる仕組みづくりを創るべく奮闘中。

鳥生 尚美

鳥生 尚美(弁護士 / 二児のママ)

穏やかな瀬戸内海の近くで、老人ホームや養護施設を訪問したり、「ひまわり号」のお手伝いをしたりと、お年寄りやハンディキャップがある人もそうでない人も一緒に楽しむ場を作る母の活動に日常的に接しながら育つ。他方で、活動と関わりのない周囲の人の感覚と自分の感覚との間にズレを感じ、その違和感について考えるうちに、「自分は困っている人を手助けできる人になりたい、そういう仕事をしたい。」と考え弁護士を志す。 司法試験合格後は、都内の法律事務所で勤務した後に、弁護士不足の地域に日本司法支援センターが開設した法律事務所の常勤弁護士として鹿児島県奄美大島に赴任。その後、立川市において法律事務所を開設。現在は、夫婦・親子など家族に関わる事件を中心に業務を行いつつ、小中学校への出前授業などの法教育活動を行っている。 子どもたちとともにいろんな人・もの・場所と出会うため、asobi基地に通う二児の母でもある。

あけぼの綜合法律事務所:http://akebono-sogo.jp/

<デザインチーム>

Ricco.

Ricco.(アーティスト / 一児のママ)

asobi基地キャラクター「ピカロ」の産みの親。
小さなころからものつくり、絵が大好きで日々制作中 女子美術大学デザイン学科2005年卒業。在籍時にカフェ『Yoro-Ri』を開業し、 お店でのんびり絵を描きながらたくさんの貴重な出会い、時間を過ごしていた中、 店に飾っていた自身の絵がきっかけとなり、イラストレーションの仕事がスタート。 以降、空想の淡い世界と、煌めいた色合いの作品を様々なメディアで多数発表。 iphoneアプリ『Ricco2』が発売中☆広告、商品、PVや雑誌等のイラスト制作の他、 近年では、幼稚園での創作ワークショップ、イベント会場での似顔絵パフォーマンス等、 多様な創作活動を展開する中、刺繍やビーズ等の素材を用いたミクストメディア作品も制作しています。

Ricco.Coウェブサイト:http://ricco-co.com/

鷲巣 弘明

鷲巣 弘明(会社員 / イラストレーター / 一児のパパ)

一児男子のパパ。asobi基地の挿絵イラストやデザインを担当。東京のすみっこを活動拠点にしており、なかなか現場に赴くことができないため、遠隔でデータや冊子などの制作面からasobi基地の活動をサポート。仕事、子育て、日常生活のキャッチフレーズは「真正面 やわらか 丁寧 ひとひねり」

かもめデザイン HP:http://www.washizukami.com

加藤 小百合

加藤 小百合(デザイナー)

グラフィックデザイナーとして、飲食企業に在籍。子供達と触れ合い、「アソビ」から生まれる子ども達の創造性や世界観の素晴らしさを体感し、「asobi基地」のグラフィックデザインを担当 。

吉森 太助(アートディレクター / グラフィックデザイナー / イラストレーター / ニ児のパパ)

広告代理店勤務の傍ら作家としてイラストやデザインの作品を作る二児の父。

asobi基地のみんなの友達

ピカロ

ピカロ(スペイン語で“いたずらっこ”という意味)

性格:好奇心旺盛
口ぐせ:『なんで?』『やってみたい!』
好きなこと:いろんなものを逆さまに見ること
住んでいるところ:ピカロ星(この星の特徴は、まっすぐ見るもの、さかさにみるもの、どっちもほんものであたりまえがない世界。住んでいる人は皆、逆立ちしてもシルエットは同じ。)

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