各部の紹介

<アウトドア部>2015年4月~

アウトドア部

「子どもを自然の中に連れ出したいけれど、いざ行動しようとなると、どうしていいかわからない」というアウトドア初心者・ビギナーから、「アウトドアはライフワーク。せっかくだから、asobi基地の仲間と楽しみたい」というアウトドアのプロフェッショナルまで。ぜひ、asobi基地アウトドア部においでください。子どもたちを見守る目線を共有する人たちの中から、気の合う仲間を見つけて、“asobi基地らしいアウトドア遊び” が楽しめます。

アウトドア部専用HP:http://outdoor.asobikichi.jp/

メンバー
寄金 佳一

寄金 佳一(asobi基地アウトドア部・部長)

1979年生まれ。横浜市在住。2009年生まれの長女、2011年生まれの長男の父。インターネットで偶然見つけた第1回asobi基地に「これはおもしろそう!」と家族で参加。以来、常連となる。 初期のasobi基地の活動をブログレポートしたり、代表・小笠原舞の待機児童問題インタビュー記事制作を担当したり、キャストチームにWebライティング講座を開催したりと、asobi基地との関わりを深める。2015年からは、アウトドア&キャンプ好きが高じて、アウトドア部の部長を担当しつつ、運営部にも加わる。 特技はWebライティングと、マーケティング思考。自分の手で子どもたちを育てたくてたまらず、残業過多だった会社から転職。東日本大震災時に仕事がなくなったのを契機として、独立。結果として「遊び」と「収入」を完全一致させ、“生活するための仕事”から脱却。現在、月間50本前後のディズニー記事を発信するWebメディアのコンテンツ制作総指揮をはじめ、「やりたいことしかやらない」「嫌な仕事はしない」をモットーに、ノンストレスな毎日を送る。

寄金ゆい&瑛斗

寄金ゆい&瑛斗(asobi基地アウトドア部・あそび隊長)

年間20~30日を野外泊で過ごし、何もない野山や海川で遊びを生み出す、asobi基地アウトドア部の“あそび隊長”。二人とも、どこの誰とでも一瞬で友達になり、分け隔てなく遊び出す。ゆいの特技:空中逆上がり、TDRでのキャラクターグリーティング、TVゲームやスマホゲーム、焚き火、ハンモック登り、水泳、水遊び全般、フロート(浮き輪)での波乗りほか、世の中のあらゆるものを楽しむこと 瑛斗の特技:たたかいごっこ、プラレール(特に「きかんしゃトーマス」)、ストライダー、子ども好きなオジサンや美女に遊んでもらうこと。


<0歳部>2014年11月~

0歳部

「0歳だからまだ遊べないし….」そんな声が多かったことから始まった0歳部。赤ちゃんたちだって、いっぱい遊んでいるんです。
そして、赤ちゃんが小さければ小さいほど、なかなか外には出られないのにわからない事だらけ。 「これでいいのかな?」と葛藤しながらの日々。
0歳クラスの担任経験のある保育士たちを中心に、
0歳の子どもを持つママたちに寄り添って、一緒に支え合えるコミュニティをみんなで作っていきます。

メンバー
山川 繭

山川 繭(保育士)

東京出身。主に0.1.2歳児を担当。asobi基地では0歳部に所属。 保育士として保育園を飛び出し外部で活躍できる場を模索中、asobi基地に出会う。 ベビーマッサージセラピスト、ベビーファーストサインセラピストの資格をもち、ママと赤ちゃんの絆を深めるお手伝いをしている。

田﨑 由美

田﨑 由美(保育士)

東京都出身。自身の保育園時代から先生に憧れ、保育士になりたい!と夢を追い続けて保育士になる。様々な保育園で保育の仕方や子どもたちに出会い、保育の奥深さを知り現在も都内の保育園で日々子どもたちと触れ合っている。
asobi基地に出会い、親子で遊ぶ姿や子どもの気づきに自分自身発見があり、子どもたちが自由に表現できる場作りをしていきたいと思い、キャストとして活動中。

佐久間 美希

佐久間 美希(保育士)

小さい頃から子どもが大好き。実家が下町浅草にて駄菓子屋を営んでいたこともあり、地域の人が行きかうにぎやかな空間で育つ。大学在学中に保育士資格を取得。2年間会社員として勤務後、保育士となる。職場を超えてもっと色々な家族、保育士、保育士以外の人と出会いたいという思いからasobi基地へ参加。同じ地域に住む親子をつなげること、子どもと高齢者をつなげるなど異世代交流にも興味がある。より多くの家族にasobi基地のルールを知ってもらい、子育てを楽しみ、みなで支え合える社会にしていきたい。


<良育部>2014年3月~

良育部

療育のことをもっと知ってもらいたい。そんな思いで始めた良育部。
発達の凸凹やハンデのある子ども達、家族に寄り添い、サポートをしている「子どもの専門家」が出逢い、ありのままの子ども達を感じてもらいたいという思いで活動をしています。

asobi基地良育部は、良育(療育)保育士を中心に、言語聴覚士、子ども精神科医、子育てカウンセラー「子ども専門家チームenJOY」が、子どもの発達やあそびについて、療育のことなどの情報発信をしています。

子どもたちのあそびを大切に、asobiのせかいを親子で楽しんでもらえる機会を作っています。

メンバー

深沢 綾子(良育保育士)

保育園勤務経験後、ひとりひとりの子どもの気持ちや発達、家族に寄り添ったかかわりをしていきたいと思い、療育機関(NPO/ 児童発達支援センター)で勤務。 2013年asobi基地と出逢い、たくさんの親子と関わり中で、療育のことを伝えていくこと、保育と療育のかけ橋にはれるような良育保育士を目指して活動中。

ほかに良育部は、「言語聴覚士/一児のママ」とともに運営しています!

森垣 奈穂

森垣 奈穂(言語聴覚士 / 一児のママ)

発達障害の子どもたちのための療育や保護者相談を行う。
現在は、「のびのびと」を立ち上げ、発達に障がいや特性のあるこどもたちがのびのびと成長できる環境をつくる活動をしている。
asobi基地には、家族や親子で参加することが多く、親も子もありのままを認めてもらうことができる場所と感じている。
発達について心配を抱えている親子にも気軽に参加してもらいたいという想いから、良育部の活動を広めていきたいと思っている。

のびのびと HP:https://www.nobinobito.com/


<ちきゅう部>2015年8月~

ちきゅう部

asobi基地という場所と地球が繋がったら、きっと未来はもっと素敵なものになるんじゃないか。そんなことを思って、保育士とママで立ち上げたのがasobi基地 ちきゅう部です。グローバル化がこれから進んで行く中で、まずやるべきなのは、「自分と相手を知ること」。大人もこどもも一緒になって、1人の”にんげん”として、同じ地球に住む誰かに、同じ家である地球に想いを馳せてみることから始める場がasobi基地ちきゅう部です。

メンバー
大槻 舞理子

大槻 舞理子(一児のママ)

地球上のいろんな方と関わりながら生きていきたいとの想いから、仕事では商社で貿易の営業担当をしています(現在は育児休暇中)。 私の夢は「こども達が大人になる頃には、どこに住んでいようと、国籍や人種関係なく、家族のような絆を持つ友達が世界中にいること。世界中の家族・友達同士で地球の平和と幸福に向けて手を取り合い、同じ地球に住むみんなにとって何がベストかを考えることが当たり前の社会にすること。」 こどもと社会のために人生をかけて挑戦を続けている小笠原さんと私の想いが共鳴し、この夏、asobi基地ちきゅう部を一緒に立ち上げることになりました!

清岡 麻子

清岡 麻子(幼稚園教諭)

和歌山県新宮市出身。幼稚園教諭。自然が好きで子どもが好きで、遊びからうまれる子どもたちのキラキラした表情が大好き。大人も子どもも一緒に「楽しい!」を共有できるasobi基地に夢中になり、キャストに加わりました!お互いにそのまんまを受け入れて、認め合えるあたたかい場づくりを目指しているので、ちきゅう部のイベントを通して、地球や文化との関わりや人との関わりの面白さを発信していきたいと思っています!

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